おうち時間の快適性アップ! のんびり過ごしながらも、シーンごとに自分のスイッチを切り替えられる家。

おうち時間の快適性アップ! のんびり過ごしながらも、シーンごとに自分のスイッチを切り替えられる家。
【*リノベ不動産施工事例*】


今回ご紹介する物件は2LDKからゆったり過ごせるから1LDKにリノベーション。
テレワークがしやすい工夫や使い勝手のいい収納など、快適性にこだわった住まいになりました。

■リノベ費用:約980万円(購入当時:築25年)
■一人暮らし|55.17m2|2LDK→1LDK

のんびり過ごしながらも、シーンごとに自分のスイッチを切り替えられる家に。
アイデアが盛り込まれた理想を体現した空間です。

BEST1【リビング】

おうち時間の快適性アップ! のんびり過ごしながらも、シーンごとに自分のスイッチを切り替えられる家。
1位はリビング。寝室の壁を間仕切り壁に。間仕切り壁のおかげで開放的な空間になりました。
完全に仕切らない間仕切り壁は、軽やかな雰囲気を作り上げます。ゆったりした部屋づくりをしたい方におすすめです。


BEST2【キッチン】

おうち時間の快適性アップ! のんびり過ごしながらも、シーンごとに自分のスイッチを切り替えられる家。
キッチンは広さを重視。
奥にパントリーを作って収納力を確保。以前は壁を隔ててトイレがあったのですが、それを移動してパントリーにしました。
壁のヘリンボーンがさりげなくポイントになっています♪
キッチンは個室からリビングと一続きのレイアウト。床材を切り替えてゾーニングしています。開放的な空間はまるでモデルルームのようですね。
全面タイルならお手入れも簡単。床と合わせたダイニングテーブルで統一感が生まれ、洗練された雰囲気となりました。
おうち時間の快適性アップ! のんびり過ごしながらも、シーンごとに自分のスイッチを切り替えられる家。

BEST3【寝室&ワークスペース】

おうち時間の快適性アップ! のんびり過ごしながらも、シーンごとに自分のスイッチを切り替えられる家。
間仕切り壁の奥が寝室です。奥にWICを作りました。どちらもドアは付けずに開口部のみ。
WICは移動しやすく、寝室の出入口からは朝方バルコニーから光がほんのり入ってきて、照明をつけずに過ごせます。
内装は寝るだけのスペースなのでグレーのクロスでシンプルにしました。
寝室とバルコニーの間にデスクを置き、シーンに応じたスペースづくりを。
デッドスペースを生み出さず、スペースを有効活用した空間使いです。

色・質感にこだわった水回り

おうち時間の快適性アップ! のんびり過ごしながらも、シーンごとに自分のスイッチを切り替えられる家。
水回りは色・質感を統一しました。白とグレーを基調に、木をプラス。LDKの感じをそのまま持ってきました。



シーンに応じた場所を確保しつつ、ゆったりと寛げる住まいが出来上がりました。

収納はオープンが多いものの、目に留まらない工夫として奥行きや幅を活用しています。このようにすれば、オープンならではの軽やかさを保ちながら物の存在感を薄らぐことができます。
 
(1)キッチン
キッチンに求めたのは収納力と、家電等を置いてもスムーズに動けるゆとりある動線。これを叶えるために作ったのがパントリーです。理想とする動き方とあらかじめ置きたい家電のサイズをデザイナーに伝えたことで、希望のパントリーとなりました。
 
(2)土間のシューズクローク
玄関は洋室をなくして土間を作り、シューズクロークに。玄関と土間の床は段違いになっています。こうすることで一続きになっていながらも、ちょっとした特別感が生まれ、収納ならではの生活感を払拭。洗練されたショップのような佇まいとなりました。
 
(3)玄関前のWIC
シューズクロークの隣(玄関上がってすぐ)にはWICを設置。スペースを余すことなく活用した事例です。



空間を贅沢に使う工夫や収納のアイデア、広々とした1LDKにしたい方や、収納でお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね♪
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