吹き抜けのあるリビングで、天井にウッドパネル!気に包まれる暮らし

吹き抜けのあるリビングで、天井にウッドパネル!気に包まれる暮らし
【*リノベ不動産施工事例*】

今回ご紹介する リノベ物件は、”吹き抜けのあるリビングで、天井にウッドパネル!気に包まれる暮らし”です。
快適に暮らせるデザインや工夫が満載。マネしたくなるポイントが盛り沢山の事例です。

■リノベ費用:約1,200万円(購入当時:築5年)
■二人暮らし|99.81m2(1階:29.34m2、2階:38.88m2、3階:31.59m2)|4LDK+WIC→3LDK+WIC+土間


今回の事例は、物件の良さを活かしながら、さらに快適にしたリノベーションです。
その中でも、お気に入り3つは特にこだわっています。

BEST1【キッチン・ダイニング】

吹き抜けのあるリビングで、天井にウッドパネル!気に包まれる暮らし
壁側をなくして開放的になったキッチン。
カウンター部分の柱は構造上必要なものでとることができませんが、このキッチンではカウンタートップと色味を合わせて統一感をもたせることでデザイン性が高い、空間に馴染む様相となっています。
戸建てリノベの場合は柱や筋交いなど、もとの構造に依存することが多く、この点でデザインへの取り込み方もインテリアのポイントになります。

ダイニングの壁につけた固定棚はちょっとしたギャラリーコーナー。
その時々の気分で飾り付けができるスペースは、日々の暮らしを彩ってくれます。
インテリアが好きな方にぴったりです。
吹き抜けのあるリビングで、天井にウッドパネル!気に包まれる暮らし

BEST2【リビング】

吹き抜けのあるリビングで、天井にウッドパネル!気に包まれる暮らし

床も天井も木に囲まれて木視率の高いリビングは、抜群の採光性と木の温もりがあいまって、深呼吸したくなるような空間に。
いるだけでエネルギーチャージできそうなリビングに仕上がりました。

BEST3【土間】

吹き抜けのあるリビングで、天井にウッドパネル!気に包まれる暮らし
一部屋なくして土間にする事例は多いですが、こちらは土間と居室を同じ部屋内に作るという新しいスタイル。
用途を決めてしまわずに、ワークスペース以外にもギャラリーにしたり、姿見を置いてフィッティングルームとして使ったりと、多目的に使うことができます。
 自分だけの使い方ができると思うとなんだかワクワクしませんか? このようにリノベーションなら、他にはない一味違ったオリジナルな空間が叶います。
 
ちなみに、土間の床はモルタル風の塩ビタイル。
塩ビタイルは質感・色ともにバリエーション豊富で、メンテナンスも〇。
コストも抑えられる優秀アイテムです。

”体内時計が正しくなりそうな寝室”

吹き抜けのあるリビングで、天井にウッドパネル!気に包まれる暮らし
寝室には室内窓を設置しました。
リビングとゆるく繋がって、必要な時に声をかけたり気配を感じたりと、通風や採光目的以外にも家族がつながるアイテムとして人気があります。
窓枠、家具、床材と木の色を整えているのもまとまり空間をつくるポイント。
そんな寝室のアクセントクロスには爽やかかつ穏やかなブルーを選んでいます。
ブルーはリラックス効果があるので寝室にオススメです。


ぜひご参考にしてみて下さい(^^♪
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