理想の間取りを考える

理想の間取りを考える
リノベーションお役立ち
人生のそれぞれのライフステージで、
どんな間取りに暮らしてみたいか、
考えてみたことはありますか?

ライフステージごとの理想の間取りやインテリア

理想の間取りを考える
シングルからシニアまで、
それぞれのライフステージのモデルケースを想定して、
理想の間取りインテリアについて考えてみました。
 

シングル:ひとり暮らし

理想の間取りを考える
case study
大学を出て、新入社員として入社した会社で5年勤務。
大学時代から住んでいたワンルームからお引越し。

key word
自由な暮らし
パーソナルなインテリア

理想の間取り
広めのワンルーム
LDK+ベッドコーナー

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大学生や新入社員の間は、狭いワンルームで暮らしてきたから、
次に暮らしたいのは広めの1LDK。

ひとりで生活している場合、
特にベッドルームを独立させずに広いワンルームのほうが
開放感がある暮らしを楽しめるかもしれません。

オープンシェルフなどの家具や、ウッドブラインドで
ベッドコーナーを緩やかに仕切るのもオススメです!

 

共働き:ふたり暮らし

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case study
30代前半で結婚。新居は賃貸のマンション。
夫婦共働きで、平日はふたりとも夜遅くまで仕事に追われる日々。

key word
オンオフの切り替え
家事の時短

理想の間取り
LDK+夫婦の寝室+ウォークインクローゼット+ルーフバルコニー

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忙しく働く共働き夫婦。
家事も時短したいので、
キッチン→ランドリー→ウォークインクローゼットを隣接させて
家事動線を短くします。

本を読んだりパソコンを使ったりする場所は、
リビングの一角に設けたワークコーナーで。

ゆっくりできる休日には、
ルーフバルコニーでアウトドアの食事を楽しめます!

 

子育て世代:夫婦+就学前のこどもふたり

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30代後半で二人目のこどもが産まれ、住宅購入を決意。
比較検討の結果、
中古の家を購入してリノベーションすることに。

key word
こどもの成長
家族のコミュニケーション

理想の間取り
LDK+こどもスペース+家族の寝室+予備室(ゆくゆくはこども部屋に)

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子育て世代にとっては、こどもが楽しく健康に育ち、
家族のコミュニケーションが十分に取れる住まいが理想です。

目が届きやすいLDKの一角に、「こどもスペース」を設けます。
ここがこどもの持ち物やおもちゃの収納場所。
こどもの手が届く範囲に取り出しやすく収納。
収納場所をきちんと決めることで、片付けの習慣をつけることが出来ます。

こども用の家具や収納は、
成長に合わせて変更していけるものが便利です!

 

シニア世代:夫婦ふたり暮らし

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夫婦ともに60代を迎え、仕事は定年退職。
二人の子どもが独立。
家族で住んでいた家をリノベーションして
ふたりの終の住処にすることを決心。

key word
バリアフリー
夫婦のほどよい距離感

理想の間取り
LDK+夫の寝室+妻の寝室+夫婦の趣味部屋(予備室)

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シニア世代では、家事労働の軽減や
生活動線を短くすることも意識しておきたいポイント。

部屋の出入り口は引き戸にして、
必要な時以外はオープンにして使うと暮らしやすく、
掃除も楽になります。
 
通路幅は、有効寸法で850~900㎜以上確保しておくと、
万が一、車いすになった時にも安心です。

定年後の趣味を楽しむ夫婦の趣味の部屋は、
子どもたちが泊まれる予備室としてもいいですね!






ライフステージ別、理想の間取りインテリア
いかがでしたか?

ライフスタイルによっても、
理想の間取りは人それぞれ、ご自身の理想の間取りを考えるヒントになればと思います!

 

施工事例